Ping送信ツールの特徴、メリット・デメリット
Ping送信というのはサイトの更新通知をPingサーバーに送るものです。
頻繁に更新されるサイトは検索エンジンにキャッシュされやすく、検索エンジンは最新情報を一定期間上位表示する傾向にあるので更新情報を送るのはアクセスアップにとても有効な手段といえます。
無料ブログなどからもPing送信自体は送信可能ですが、Ping送信先の登録数は10コまでなどと制限があります。
再構築と同時に送信されるのでサーバーに負担がかかりなかなか完了しないなど不便な点も多いのが現実です。
そこでPing送信ツールというものが登場しました。
このPing送信ツールがあれば10個などの制限なく、登録すればしただけのPingサーバーにPing送信が出来ます。
Ping送信ツールで出来ることは
Ping送信を送りたいサイトを登録、保存可能(ただし1サイト)
複数のPing送信先を登録可能(ひとつひとつ手動で入力)
送信出来ないPing送信先の削除(ひとつひとつ手動で削除)
これらが無料のPing送信ツール〔ぶろっぐぴんぴん〕でも出来ます。
しかし、このぶろっぐぴんぴんも複数のサイトを登録することが出来ない上に自動でPing送信というわけにもいかないので使っているうちに若干不満が出てきます。
有料のツールになると
Ping送信を送りたいサイトを複数まとめて登録可能
パソコンを起動せずに自動でPing送信を送れる(サーバーインストール型のみ)
Ping送信先の自動取得が出来る(出来ないものもある)
送信成功率の低いPing送信先を自動で削除出来る(出来ないものもある)
有料のPing送信ツールはサーバーインストール型とパソコンインストール型があります。
サーバーインストール型はパソコンを起動していないときでもPing送信を送れるし、パソコンに負荷をかけないのでスペックが高くないパソコンを使っている人やパソコンの使用時間に制限のある人に最適といえます。
パソコンインストール型はパソコンを起動していないときにはPing送信は送れません。しかし、サーバーインストールがいらないので初心者でも使いやすいのが特徴です。なかにはPing送信先の自動追加や自動削除が行えるものまであります。)
ちなみに私は値段も安くPing送信先の自動取得と自動削除が出来るということでこれを使っています。
使い勝手もよく安い買い物だったと思います。この機能と価格でサーバーインストールタイプが出たらもっといいかも(^^)
|